判断に迷っている用語
次の用語は、訳し方に迷いが残っています。最終的な言葉を決めるときの参考にしてください。修正する場合は、各行で個別に直せます(同じ語は他の行にも出てきます)。
- リレーション
- 2つのコンテンツタイプを結びつける定義のことです。「関係」や「関連付け」でもよいかもしれませんが、いまは片仮名のままにしています。日常語に寄せるかどうかを決めてください。
- リンクする側/リンクされる側
- リレーションの両端の呼び方です。矢印の出発点と到着点という意味ですが、「参照する側/参照される側」のほうが自然かもしれません。
- 役割(別案:各側の呼び名)
- 執筆者が投稿の中で担う立場(記者、写真家など)には「役割」を使っています。一方、リレーションの各側につける名前は「呼び名」と訳しており、言葉が近いので紛らわしくないか見てください。「権限」とは別の言葉として使い分けています。
- 編集ロック/引き継ぐ/編集権
- 同じコンテンツを2人が同時に編集しないようにする仕組みです。「編集ロック」は機能名、「引き継ぐ」は他の人の編集を自分に移す操作、「編集権」は編集できる資格を指します。この3つの言葉が一貫していて、意味が通じるか確かめてください。
- 出所(別案:来歴)
- ビルドやリリースがどこで、どのように作られたかを確認する情報のことです。「出所」は短くて画面に収まりますが、少し堅い印象です。「来歴」のほうが正確かもしれません。
- 転送
- サイトを別の EmDash に移す機能(書き出しと取り込み)の名前です。ただ、「訪問者の転送先」のような、ページのリダイレクトの意味でも同じ語が出てきます。文脈で区別できるか、どちらかを別の言葉にすべきかを見てください。
- ハンドル名
- 公開者が使う識別用の名前です。既存の訳語に合わせて「ハンドル名」にしています。
- 公開者/提供元
- プラグインを公開している人や団体は「公開者」と訳しています。問い合わせ先を案内する一部の文では「提供元」にしています。この2つを統一するか、使い分けを続けるか決めてください。
そのほか、文体は「です・ます」調、短いラベルには句点をつけない、省略は「…」、括弧と「:」は全角、数え方は「N件」でそろえています。
条件に合う文言はありません。